紫外線アレルギーの人は光脱毛できるの?

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光脱毛は紫外線ではありません

紫外線アレルギーがあるので、光を浴びるのが心配と光脱毛に不安を抱える人もいると思います。
まず、光脱毛の光はムダ毛のメラニンに反応する特徴がありますが、紫外線そのものではありません。

そのため、紫外線アレルギーがあるから、無理というわけではないので、まずは確認することが必要です。

事実を告げて確認をしましょう

紫外線アレルギーがある方は、皮膚科医などかかりつけ医の診療を受けているケースが多いため、まずは医師に光脱毛をしてもいいか判断を仰ぐことが賢明です。
こういった光なら問題ないと言われれば、その方式を行っているサロンを探します。
そのうえで、サロンでも紫外線アレルギーがあるけれど、施術を受けられるかを確認してください。
万が一の肌トラブルリスクを回避するため、一切受け付けないというサロンも中にはあるからです。

ドクターのサポートがある光脱毛サロンもあるので、その場合は、専任のドクターの肌診断や判断を経て、OKが出る場合もあります。
こうした診断をしてもらえると、やはり安心して通えるのではないでしょうか。

パッチテストをすると安心

ドクターのOKが出る場合でも、ドクターからまずはパッチテストをしてみましょうと提案されます。
パッチテストは万が一、肌トラブルが出ても目立ちにくい部分で、ごく小さな範囲に実際に光を照射し反応を見るものです。
直ぐには反応が出ない場合もあるので、1週間から10日ほど様子を見て、問題なければ次の段階に移ります。

より広い範囲で試して様子を見ることを何度か繰り返し、慎重に判断してくれたり、利用者の慎重判断のニーズに応えてくれるサロンなら、いっそう安心できるかもしれません。

施術前後は日焼けも禁物

紫外線アレルギーがある方は日頃の日焼けはもちろんNGで、日中の外出を控えたり、年間を通じて長袖を着用するなど紫外線対策をされていることでしょう。
もっとも、体調や季節によっては、あまり頑なに防備せず、多少自分にゆとりを持って行動することもあるかもしれません。
ですが、光脱毛の施術を受ける当日は、紫外線対策を強化して欲しいです。
施術後の肌は敏感になるうえ、徐々に肌表面を覆っているムダ毛が減耗していきますので、肌に直接紫外線を受けやすくなっています。

そのため、思わぬ肌トラブルを起こす可能性があるため、施術後はそのツルツル、スベスベの状態を維持するためにも、紫外線対策に気を払うことが大切になります。
ドクターやエステティシャン、あなたの努力あってこそ、安心でキレイな肌に導けるのです。

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